見積書の作成で大事なこと

見積書は作成者の中だけで完結するのではなく、レビューしてもらうことが大事だと思います。

見積書や付随する資料などは発注者や制作者にわかりやすいかどうか、発注者は提案内容を受けて作成された見積もりや、その理解の範囲内で、そのプロジェクトでの成果物を想像して見通しを立てるので、齟齬や説明不足がないように見積もりが出来上がったらまずはセルフチェック、後にプロジェクト関係者へのレビューをしてもらうことが大事だと思います。

特にセルフチェックの場合、工数に表しづらい要素や内容が漏れていないか(主に打ち合わせや出張、ガイドラインの作成)、自社、業界の相場として同程度の案件と比較して、数字がかけ離れてたりしていないか、見積書の内容は発注者が理解できるような内容かどうか、自社のプロジェクトマネージャーや営業担当がそれを見て説明できる状態かどうか、確認することが大事だと思います。