PHP言語を基礎から学ぶサイト

PHPについて初心者のWEBサイト管理人が情報をまとめていきます。HTMLとCSSをマスターしたらいよいよプログラム言語を一つ挑戦したいですよね。

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変数の使い方


変数という“箱”には$(ドル記号)で始まる名前を付けます。その意味は、文字列や数値を「どの箱に入れたかJを識別するためです。名前の付け方のルールは次頁で説明しますが、「$message」のように、用途がわかる名前を付けておくと便利です。また、日本語で「$aisatu」のような名前を付けても構いませんが、英単語で命名するのが一般的です。変数にあいさつを格納する例は、次のようになります。

 

あいさつを変数に格納する

<?php

$message = “こんにちは!” ;

?>

変数と「こんにちは!」をつなぐ「=」は算数で使う等号(イコール)ではありません。これは、右辺の「こんにちは!」を$message’こ格納(代入)することを示す「代入演算子」という記号です。また、変数iこ格納する文字列は「”」または「’」で囲みます。

変数に値が格納できたら、次は、変数の中身を表示してみましょう。前に紹介したfecho “こんにちは円」というコードを思い出してください。この中の「”こんにちは”」を変数名($message)に置き換えるだけです。具体的には、次のようになります。

変数に格納したあいさつを表示する

<?php

$message = “こんにちは! ”;

echo $message;

echo $message;

echo $message;

?>


こんにちは!  こんにちは!  こんにちは!


「 echo “こんにちは!”;」を3回記述する場合と比べてメリットが感じられないかもしれませんが、それは、この例が簡単すぎるからです。作業が複雑になる前に、「何度も使う言葉は変数に格納する」という習慣を身に付けておきましょう。